独立系のシステム会社なので上流工程からシステム開発できる

女性活躍に取り組んでいます!

  • 育休/産休制度あり、小学校入学まで時短勤務制度(1名利用中)。テレワークも導入。
  • 全体の3割超が女性でなごやかな雰囲気です。5年後には女性管理職が目標です。
  • 男女平等の職種職務、キャリアプラン制度を導入、社員満足度調査で職場環境を改善しています。

銀行や物流、メーカーなど幅広い
分野でシステムの設計・開発を行う

都心にありながら、自然あふれる新宿御苑。今回取材した「アドマックス株式会社」は、最寄り駅「新宿御苑駅」から歩いて約6分のビルの中にあります。

アドマックスが入居する新宿御苑のビル

オフィスに一歩足を踏み入れると、ビルの向こうに広がる空が、向かいの窓から見渡せます。静かすぎず、机と机の間もほどよい距離感で、集中できる環境だなあと感じました。

執務フロア

システムの受託請負開発のほか、技術者の派遣やパッケージソフトの開発・販売を行っているアドマックス。銀行や工場・メーカーなど幅広い分野において、市場管理や生産、受発注、保険料試算など、さまざまなシステム設計や開発を行っているといいます。

まずは管理部部長の江村敏男さんにアドマックスの業務についてお伺いしました。

管理部部長 江村敏男さん

「私たちは独立系のシステム会社。直接案件が主なので、上流工程からシステム開発に携わることができます。今後は自社のパッケージソフトの開発にもより積極的に取り組んでいきたい。そのためにも人材層を厚くすることが急務なのです」

従来から行っていた中途採用に加え、2011年から新卒の採用も開始。新卒採用を始めてから7年、最初に採用した人材は今は中堅社員として、アドマックスの重要な業務を担っているそうです。

中途・新卒採用とも、どのような人材を求めているのでしょうか。

「研修でしっかりと教育するため、ITの知識はなくても問題ありません。それよりも、論理的なものの考え方、分析する力、現状を把握して説明できる力を重視しています。あとはコミュニケーション力、協調性でしょうか」

イメージ的に男性が多い印象のシステムエンジニアですが、性別は関係ないと江村さんは言います。文系出身者も多く、経験・知識ゼロでこの世界に飛び込み、成果を出している女性も多いのだそうです。

プログラミングイメージ

今回、ご紹介する川原田彩乃さんも、知識ゼロで入社した女性システムエンジニアの1人です。入社3年目を迎え、今では「会社に欠かせない存在」と江村さんに言われるまで成長した川原田さんに、入社のいきさつや現在の仕事について尋ねました。

きめ細かな先輩たちの指導で
未経験でも着実にステップアップ

川原田さんは大学卒業後、アドマックスに新卒社員として入社。就職をきっかけに上京しましたが、それまでは地元の大学で、映像やゲーム制作、3DCGの勉強をしていたのだとか。

アドマックス入社3年目の川原田彩乃さん

「就職活動では3DCGを制作する会社を訪問しましたが、仕事とするのは向いていないのではないかと感じるようになりました。ただ、モノづくりは好きなので、ITの分野でモノづくりに関わっていけたらと考えたんです」

ユーザーの要望をもとに、システムを組み立てる仕事に照準を当てて就職活動をする中、アドマックスの会社説明会に参加した川原田さん。先輩たちが意欲的に働く様子や未経験者でもしっかり育てていこうという姿勢や、アットホームな雰囲気が魅力的に映ったと語ります。

「システム開発はまるっきりの未経験。入社後の研修では、ITの基礎知識からプログラミングの基礎、言語、システム開発の流れなど4カ月間みっちり学びました」

作業中

4カ月間の研修後、OJTがスタート。最初のうちは、先輩社員の指示を受けながら、プログラムの作成が終わった段階で行う「単体テスト」という作業を、主に行っていたそうです。

「繰り返すうちに、だんだんとシステムの全体像が見えてくるようになりました。先輩が作ったソースコードを見て、『こんな書き方があるんだ』と勉強になったり。自然と知識が蓄積されていく感じでしたね」

入社後2年くらいは先輩の下につき、基本・詳細設計、プログラミング、仕様書の作成などを担当。そこで常に実感していたのは、先輩の後輩に対する配慮が行き届いていたことだと話します。

「私のスキルを把握していて、スキルアップに必要な仕事を任せてくれます。私も受け身ではなく、どうしたら効率よくできるか常に考えました。不明点もたくさん出てくるのですが、すぐに質問できる雰囲気は心強かったですね」

先輩からのアドバイス

さまざまな経験を重ねていくうち、徐々に任せられる仕事の範囲が広くなってきた川原田さん。今では、ユーザー企業とのやりとり、設計、プログラミング、テストと、ひとつのシステム開発をほぼ1人でこなしているそうです。

システムを開発する工程は
ピースを組み込むパズルに似ている?

川原田さんがシステム開発に関わる中で、心がけていることとはどんなことなのでしょうか。

「取引先からの要件は『画面はこのような形で』『こうした機能を付けて』など、かなり細かいんです。要件をしっかりと実現し、取引先がイメージしたシステムが問題なく運用できることを心がけています」

また、システム開発は納品したら終わりではありません。運用開始後も、改善点や機能追加などの要望が届くそうです。

「開発した私が対応できればいいのですが、別の者が担当することになるかもしれません。後で修正しやすいように、誰が見てもわかりやすくきれいなコードを書くことも心がけています」

プログラミング作業

川原田さんはこうした一連の工程を「パズルを組み立てるのに似ている」と話します。定められた要件を、うまく組み込むにはどうしたらいいか。イメージ通りにピース(要件)がしっかりとはまり、システムが動き出す様子を見ると、達成感を感じるのだそうです。

今では1つのシステムを、3〜4カ月のスパンで作っていますが、その間にも、以前手がけたシステムの修正などが入り、平行して作業をすることも。納期が近づいたり、案件が重なったときは残業も多いのではないでしょうか。

「それが、あまりないんです(笑)。納品までのスケジュール管理も任せてもらえるので、自分で調整できるというのが理由だと思います」

さまざまな仕事に関わるうち、作業にかかる時間もある程度把握できるように。そのうえで自分でスケジュールを組んでいくそうです。イレギュラーが発生したときのための時間的余裕や、自分の予定も考慮しつつ、納期に間に合わせるにはどうすればいいか。これも、さきほど川原田さんが例えた“パズル”に似ているかもしれません。

「納期は絶対ですが、プライベートや勉強時間も大切。そう考える私に、今の仕事のスタイルはぴったり」と川原田さん。定時で帰れるため、仕事後はライブに行ったり友達と会ったりと、自分の時間もしっかりと確保できているそうです。

同期の女性社員とツーショット

経験値を高めるために
新人でも積極的に現地テストに同行

川原田さんに、これまでで一番印象に残っている仕事について話を聞きました。

インタビューショット

「どの仕事もとても勉強になっていると思いますが、入社1年目に富山県まで、現地テストのために先輩と出張したことが印象に残っています」

現地テストとは、開発したシステムを実際に現場で動かすテストのこと。詳細な打ち合わせをし、開発の場で何度もテストを重ねて完成させたとしても、実際に使用する環境で動かした場合、思わぬ改善点が見つかる場合もあると言います。

入社1年目の川原田さんは、まだまだ覚えることも多く、システムエンジニアとしては半人前。現地に行ってもわからないことが多い。それでも川原田さんのような新人でも現地に同行させるのは「経験値を高めるためにさまざまな体験を」という社長の田中和紀氏の考えがあるからに他なりません。

「システムエンジニアは、基本的にデスク上の作業がメイン。そのため、直接、ユーザーの反応を確かめる機会があまりありません。でも、現地テストで、自分が携わったシステムが動き出した様子や、使われる様子をダイレクトに見ることができたのは、とてもいい経験になりました」

出張先では、直接ユーザーと話す機会にも恵まれたそうです。入社年数にかかわらず、成長のチャンスを惜しみなく与える会社の姿勢も、川原田さんがシステムエンジニアとして働くやりがいにもつながっているようです。

休憩中

さまざまな経験を積んで、
大きなプロジェクトにも関わりたい

最後に、川原田さんに今後の目標について聞きました。

「今、私が携わっているシステム開発は、規模が小さめのものがほとんどで、1人でもなんとかなるもの。でも今後は、チームで開発するプロジェクトに関わりたいと思っています。まだまだ先ですが、いつかはリーダーとしてチームを引っ張っていけるようになれたらいいですね」

ミーティング風景

そのためには、マネジメント力をはじめ、知らない言語の習得など、時間をかけてスキルを磨いていく必要があります。

「課題はいっぱいありますが、アドマックスは長く働ける環境が整っているので、じっくり取り組んでいきたい。社員の意見を吸い上げてくれるので、福利厚生の中には社員の声を取り入れた制度もあるし、『こんな仕事をしたい』という希望も受け入れてくれる。育児休暇に入っている先輩もいますし、女性が結婚・出産しても、ずっと働き続けられる環境なのがうれしいですね」

離職率が高いといわれるIT業界。でもアドマックスの社員の定着率が高いのは、任せられる裁量の大きさ、残業の少なさはもちろん、こうした社員一人ひとりに向き合ってくれる姿勢や風通しの良さにもあるのかもしれません。

取材中も幾度となく、川原田さんが先輩や上司とコミュニケーションを取る姿が見られました。アットホームですが緩すぎず、心地よい緊張感が保たれているように感じました。
未経験でも、開発の上流から携わりたいという思いや、これまでの経験を活かしてスキルアップしたいという思いを受け止めてくれる環境であると感じました。

アドマックスロゴ

募集要項
社名 アドマックス株式会社
住所 東京都新宿区富久町16-5 新宿高砂ビル10階
募集職種 (1)プログラマ
(2)システムエンジニア
(3)プロジェクトリーダー
採用対象 新卒/中途・既卒/女性/外国人/シニア
雇用形態 正社員
給与 (1)プログラマ
月給220,000円~260,000円
(2)システムエンジニア
月給230,000円~300,000円
(3)プロジェクトリーダー
月給250,000円~350,000円
福利厚生 ・昇給/年1回
・賞与/年2回(業績による)
・交通費支給(上限5万円/月)
・時間外手当
・家賃補助金
・資格取得一時金(報奨金)支給
・各種社会保険完備
・産休・育休
仕事内容 (1)プログラマ
・詳細設計、プログラミング、テストなど

(2)システムエンジニア
・基本設計~詳細設計、プログラミング、単体~システムテストなど

(3)プロジェクトリーダー
・SE業務全般、プロジェクト管理など

※未経験(新卒採用)の場合
自社内のシステム受託請負開発、当社複数社員が常駐している客先でのプロジェクトに参画し、先輩社員指導の下、ブログラミン等を経験。
※IT業界経験者(中途採用)の場合
経験・スキルに応じて、当社社員と共にシステム受託請負開発/客先常駐型システム開発等、各プロジェクトの適切なポジション・工程に参画。
勤務地 東京都新宿区富久町、東京都内
勤務時間 ・本社勤務/9:00~18:00(休憩時間12:00~13:00)実働8.0時間
・客先勤務/客先勤務時間にあわせる。実働8.0時間以内
休日休暇 ・完全週休2日制(土曜日・日曜日)、祝日
※研修、業務等で出勤となる場合もありますが、その際は振替え休日を取得できます。
・夏季休暇
・年末年始休暇
・有給休暇(入社後1カ月経過より1日/月付与、6カ月経過後5日追加付与)
・慶弔休暇
応募資格 ・学歴不問
・未経験可
・基本的なPCスキル(Excel・Word・PowerPointなど)
・基本的な言語スキル(JAVA、C#、Delphi、PHP、JavaScript、Pythonなど)
・システム開発経験があれば、尚可
求める人材像 ・目的に向かって努力を惜しまない方
・自発的に行動できる方
・ポジティブで前向きな方
・コミュニケーション能力が高い方
・技術志向、マネジメント志向の高い方
採用予定人数 (1)4名
(2)4名
(3)2名
選考プロセス まずは下記よりご応募・お問合せください

書類選考

面接

採用(試用期間3カ月あり)

・次の選考ステップに進まれる方のみご連絡させていただきます。
・取得した個人情報は、採用選考にのみ使用します。
・選考プロセスは変更になる可能性があります。
・不採用理由についての問い合わせにはお答えできませんのでご了承ください。
その他 あわせてこちらもご覧ください。
当社ホームページ

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