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クライアントとの直接取引が強み

今回ご紹介するのは、東京メトロ丸ノ内線四谷三丁目駅近くにある、フェロールーム株式会社です。
駅から徒歩3分。たくさんの車が行き交う新宿通りに面していますが、フェロールームが行っているお仕事は、まさにこの「車」に関すること。

新宿通りに面したビルに入居しているフェロールーム株式会社

まずは会社のことを、役員でコーポレート管理部部長の宮地説子さんに伺いました。

「フェロールームは、自動車メーカー『スバル』をメインにした広告制作を行う会社です」

コーポレート管理部 宮地説子さん

スバルといえば、インプレッサやフォレスターなどで知られる人気の自動車メーカー。2020年にはレヴォーグが、4年ぶりの日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞したことでも話題になりました。フェロールームでは、このスバルの広告制作を1960年から行っているのだとか。

「当初は数名で始めた会社でしたが、徐々に社員数も増え、現在は70名近くに。2014年には北京に子会社も立ち上げました」

そんなフェロールームが他の広告制作会社と大きく異なるのは、「広告代理店を介さずスバルと直接取引をし、スバル関連が事業の多くを占めいている」ということ。

「少し専門的な話になりますが、多くの広告制作会社は企業からではなく広告代理店から仕事を受注するんですね。フェロールームはスバルと直接取引をしていますが、その分ご要望もダイレクトに伝わってくるし、多くの提案ができると思います」

フェロールームが手掛けた制作物

ただ、業務のほぼすべてがスバルということになると、もし何かトラブルが起きた時、売り上げがグッと落ちてしまうなど、リスクもあるのではないでしょうか。そんな疑問を宮地さんにぶつけてみました。

「確かにリスクがないわけではないですが、この60年を振り返ると、リスクよりもメリットのほうがずっと大きかったんですね。ここ10年でも社員数がずいぶんと増えているのですが、クライアントのご要望にお応えして、それで仕事の幅がさらに広がって、ということの繰り返しだったからだと思います」

スバルとしても、商品や販売現場についての理解が深いフェロールームは「替えの効かない協力会社」ということなのかもしれません。

「また、宣伝課所属だった社員の方が、異動で他部署へ移ってからも声をかけてくださることがあります。そうやって窓口が増えていき、現在は宣伝課以外の部署や関連会社の案件も相当数担当しているんですよ」

本社エントランス

総務であっても、
求められるのは提案力

まさにスバルと共に歩んできたクリエーター集団のフェロールームですが、今回募集を行うのは総務を担当する社員とのこと。未経験であっても応募できるそうです。
他社の総務と業務内容は変わらないですかと伺うと、「確かに業務内容は変わらないかもしれませんが、仕事に対するスタンスは少し違うかもしれませんね」と宮地さん。

「フェロールームという会社は、規則が比較的少ない会社なんですね。会社のほうで業務内容を細かく決めて、『これにしたがって進めてください』というのではなく、自分たちで考え、実行していく。広告制作会社のクリエイティブな業務ではこうした考え方が重要になりますが、私たち管理部門もそのスタンスで仕事を進めています」

宮地さんインタビューショット

最近は在宅勤務が推奨されていますが、フェロールームでは会社のほうから「この日は在宅勤務で」と指示することはなく、働き方に関しても社員一人ひとりが自分の業務内容を考えながら、上司と相談し決めていくのだとか。そうしたところにも、言われた仕事を行うのではなく、皆と相談しコミュニケーションを取りながら仕事を進めていく、フェロールームらしさが感じられます。

そして今回募集する総務では、具体的にどんな仕事を行うことになるのでしょうか。

「総務の中でも労務寄りのお仕事。労務管理などに携わることになります」と宮地さん。
労務管理とは、社員や業務について管理を行っていくこと。広告制作の現場では、知識やスキルに長けた特定のスタッフに業務が集中することが多く、フェロールームも例外ではありませんでした。これでは働き方改革も進まないということで、今後は業務をシェアし、社員の仕事量をある程度、平準化することを目指しているそうです。そこで重要になるのが、労務管理。今後は専用のソフトなども使いながら業務のバランスを取っていきますと、宮地さんは語ってくれました。

けれども専用ソフトで労務管理を行うというのは、クリエイティブ職並みに専門知識が求められるのではないでしょうか。

「もちろん、すぐに労務管理専任になってもらうということではありません。まずは経理業務なども担当してもらい、制作会社特有のお金の流れなどについても理解していただいた上で、徐々に専門知識を身につけていってもらえればと思います」

広々としたオフィス

ミスがないのことが当然の仕事。
その緊張感がやりがいになる

では、総務のお仕事を現場で行っている方にもお話を伺ってみたいと思います。
神田橋裕美さんは、コーポレート管理部の主任で、現在入社7年目。主に経理業務を担当しています。ちなみに中途採用だったとのことですが、前職は?

「学生時代に児童心理学を学び、児童館で働いていました。ただ仕事は1年ごとの更新で、最長でも6年までしか働けず、6年経ったら再度採用試験を受けなければならないなど、長く働くには不安があったんですね。そんなときに知人から紹介されたのがフェロールームでした」

コーポレート管理部 神田橋裕美さん

ということは、まったく関係のない別業種からの転職ですが、不安はなかったのでしょうか。

「採用が決まってから簿記の学校にも通いましたし、入社後も手取り足取り教えていただいたので、経理の仕事に不安は感じませんでした。ただ前職は昼食の時間も決まっていて、全員が同時に昼休みを取るような職場だったので、制作会社特有の『一人ひとりが自分のスケジュールで仕事をする』感じに、最初はなかなか慣れませんでした」

そんな中でも仕事が身についていった神田橋さん。最近取り組んでいるのは経理のデジタル化だそうです。

「これまでは経費の精算などもExcelや紙が中心だったのですが、新型コロナウイルスの影響で在宅勤務が多くなり、精算システムに関してもデジタル化が進んでいます。まさに当社は今が紙からデジタルへの移行期で、そこが大変ですね」

そして逆にやりがいは、「緊張感をもって仕事に臨めること」なのだそうですが、どういうことなんでしょうか。

「経理の仕事は毎日、毎月、毎年、必ず行う業務という「ルーティンの仕事」の多い点が特徴です。当然、周囲からも間違いなくできて当たり前と思われていると思うし、お金に関わることなのでミスは許されない。そういう業務だからこそ、緊張感をもって臨まなければいけないのですが、その緊張感をプレッシャーと考えず、やりがいだと思って取り組んでいます」

ミーティング

そんな神田橋さんが考える経理、そして総務という仕事において忘れてはいけない大切な部分は何でしょうか?

「期日を守る、ということでしょうか。やはり社内においては制作チームを支える立場ですし、その一方でクライアントの方とも関わる仕事です。だから自分の予定というよりも、皆さんの予定に合わせて業務を進めていくことを心がけています」

また、経理の仕事をより深めたいと考えている神田橋さん。現在めざしているのが、社会保険に関する知識を身につけることなのだそうです。

「社会保険の講座に通おうと思ったのですが、希望者が多かったようで抽選に外れてしまいました。でも、再度チャレンジしてしっかり知識を身につけたいと思います」

そんなところにも、「自分で考えて行動する」、フェロールームらしさが表れていると感じました。

後輩からの質問にアドバイスを送る

仕事への前向きな姿勢を
会社もしっかりフォロー

ちなみに神田橋さん自身は、会社のどんな部分が気に入っているのでしょうか。

「一人ひとりのことを、きちんと見てくれる会社だと思います。もし仕事の進め方で行き詰まってしまったとしても、きちんとアドバイスがもらえるし、仕事がスムーズに流れるよう、上手く交通整理をしてもらっている感じです」

神田橋さんインタビューショット

そんな神田橋さんに対して「そういう部分は確かにあるけれど、問題が大きくなる前に、神田橋さんのほうから相談してくれることも大きい」と宮地さん。神田橋さんは仕事を進めるにあたり、先に起こりうることを見越して相談してくれるので非常に安心感がある、とのことでした。

また宮地さんは、一緒に働く人への思いも語ってくれました。

「経理や労務管理の専門知識を磨くことも大切ですが、やはり人に関わる仕事なので、コミュニケーションを取りながら人と人の間で調整していけるということが重要になると思います。そうしたことのできる人に来てほしいし、それができる人にはやりがいのある仕事だと思います」

また、会社の雰囲気についても聞いてみました。

「けっこうアットホームだと思いますよ。新型コロナウイルスの影響もあって最近は何のイベントも行っていませんが、以前は昭和記念公園でお花見をしたり、社員旅行へ行ったりしていました」と神田橋さん。
また宮地さんも「仕事柄、車が好きな社員も多く、カートに乗ったり、レースの観戦に行ったりといったことが趣味の社員もいます。社員の車のスバル率が高いのも、フェロールームならではかもしれません」

同僚と談笑

2020年の日本カー・オブ・ザ・イヤー決定の瞬間はオンラインで配信されましたが、社員全員で見ていたそうです。

「もちろん、受賞した際に出稿する広告も準備していたので業務の一環でしたけれど(笑)。受賞した瞬間は、自分たちのことのようにうれしかったですね」と、宮地さんは当時を振り返ります。

自分たちが本当に素晴らしいと考える商品を手がけることができるのは、広告制作会社として、とてもやりがいがあるのではないでしょうか。

男女の分け隔てなく
仕事ができる雰囲気

最後に、女性の働きやすさについても神田橋さん伺いました。

「今、育休を取っている人もいますし、これまでも産休を取ったり、時短勤務で働いていた人もいます。そうした社員の人たちの働き方を見ていると、私もこの会社で長く働きたいなと思いますね」

執務中

そうした制度も整っているそうですが、それよりも社内の雰囲気の良さを挙げたのが宮地さんです。

「先ほどもお話しした通り、フェロールームには規則が少ないのですが、それが皆が自由に考えて行動することにつながっています。そしてその延長線上に、男女の分け隔てなく仕事をしていく雰囲気があるのだと思います。女性だから発言を控えるといった空気はまったくないし、その点はクリエイティブのチームも管理チームも変わりませんね」

ちなみにコーポレート管理部は現在6名ですが、そのうち4名が女性なのだそうです。
アットホームな雰囲気ながら、会社としては自動車というメジャーな商品を手がける広告制作会社。そのクリエイティブな仕事を、しっかりと支えていく専門職というのは、他にはなかなかない仕事だと感じました。

笑顔で答えていただいた宮地さんと神田橋さん

募集要項
社名 フェロールーム株式会社
住所 東京都新宿区四谷3-12 フロンティア四谷4階
募集職種 総務・一般事務
採用対象 中途・既卒/女性
雇用形態 年契約社員(無期雇用転換社員制度あり)
給与 月額265,000円〜340,000円
(固定残業代・住宅手当含む)
年俸3,180,000円〜4,080,000円
福利厚生 ・昇給/年1回
・交通費支給(上限5万円/月)
・各種社会保険完備
・産休・育休
・フェロールーム保養所(新潟県岩原スキー場隣接)
・出版健康保険組合保養所利用可
仕事内容 総務経理部門で、総務・労務管理を中心とした補助作業を担当していただきます。
【主な担当業務】
・働き方改革・社員の健康維持のための諸業務(労務管理、健康診断・ストレスチェックの手配等)
・備品、社用車などの管理業務
・各種契約書、稟議書等の管理
・伝票入力などのパソコン操作(Word、Excelなど基本レベル)
勤務地 東京都新宿区四谷三丁目(地下鉄丸ノ内線「四谷三丁目」駅より徒歩1分)
勤務時間 10:00〜19:00(休憩60分)
休日休暇 年間休日120日以上
完全週休2日制
・土日、祝日(会社カレンダーにより祝日の出勤あり)
・夏季休暇、年末年始休暇
・有給休暇(6カ月経過後の年次有給休暇日数10日)
・産前産後休暇、育児・介護休暇(取得実績あり)
応募資格 ・学歴/短大以上
・基本的なPCスキル(Excel・Wordなど)
・総務職経験者優遇
求める人材像 ・求める人物像:誠実に責任感をもって、業務を遂行していける方。
・目指していただきたい人物像:部署を超えて情報共有し、社内調整能力のある方。
採用予定人数 1名
選考プロセス 下記のフォームよりエントリー

書類選考

1次面接(オンライン)

2次面接(対面)

最終面接(対面)
※面接では、現場担当者を交えて具体的な仕事内容についてお話させて頂きます。
その他 会社情報は弊社のHPをご覧ください。
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